2.1日目夜




●●●セッション1日目

ギルベルト:おかえり!

イヴァン:ただいま!

KP:テストプレイ始めるよ~~

KP:まだシナリオタイトルも仮題だったりするけど、相談しながら進めさせてね!

ギルベルト:いあいあ!

KP:いあ~!

KP: 

KP:-----------------------------------------------------

KP: 




KP:CoC『我が家の温度』

KP: 

KP:【BGM:街/Бородин:Князь Игорь ”Пляска девушек плавная”】

KP: 

KP:12月28日、夕刻。

KP:君たちは家路を急いでいた。舗装された道には薄く雪がたまり、たまに踵を取られそうになる。

KP:明日は今年最後のカフェ営業日だ。幾らか足りないものを買い足し……それから、その次の日のささやかなパーティーのための材料も購入したかもしれない。

KP:隣で荷物を抱えたイヴァンは、心なしか浮き足立っているように見える。

KP:というか、時々ちょっと跳ねている。

KP:明後日はイヴァンの誕生日だ。

KP: 

イヴァン:(そわそわ…)

ギルベルト:跳ねてるのか…

ギルベルト:「おい、足元気をつけろよ…?」ハラハラしながら見てるけど、俺様よりイヴァンの方が雪道は歩き慣れてるだろうな

イヴァン:「うふふ、へいきへいき…」と言いつつ、注意されて心なしか小股になる

ギルベルト:「手…。」イヴァンに向けて手を差し出す

イヴァン:「ん…うん!」荷物を抱え直して、手をぎゅっと掴む。

ギルベルト:「転ぶ時は道連れだな?」ニヤニヤ笑ってぎゅっと手を握りしめる

イヴァン:「こ、転ばないもん!!大事な荷物も持ってるし…」

ギルベルト:「どーだか。」

イヴァン:多分ね、誕生日には僕、ドイツ風のお祝いがしたいって言ってる

イヴァン:誕生日の主役の人がケーキ作って、お友達呼ぶの!

イヴァン:と言っても僕はギルベルトしか呼ぶ人いないけど…

イヴァン:だから明後日はクーヘンの作り方教えてもらうんだ~!お店もお休みだし

ギルベルト:いいんじゃね?イヴァンがケーキ作るの眺めてるの楽しそうだな。

イヴァン:えへへ!がんばっちゃうね!

KP:ccb<=(8*5) //イヴァンDEX*5 転ぶかどうか

Cthulhu : (1D100<=40) → 30 → 成功

KP:転びませんでした

ギルベルト:安全に帰れたな!

KP:そうだね~!

KP:さて、時刻は夜に移り変わる頃、君たちの家が通りの向こうに見えてきた。

KP: 

KP:【BGM:幻想/Чайковский:Щелкунчик “Var.II Danse de la Fée-Dragée”】

KP: 

KP:家に帰ると妙なことになっている。

KP:君の家にはうずたかく、異常なまでに、綿のように真っ白な雪がこんもりと積もっている。

KP:軒先には小さく氷柱など伸び始め、きらきらと街の灯りを反射している。

KP: 

KP:おかしなことに、君の住む街では普段こんな量の雪は降らない。

KP:しかも、雪が積もっているのは君の家の敷地周辺だけだ。周囲は舗装をまだらに白くしている程度なのに、君の家だけ、膝が埋まろうかという程に雪が積もっている。

KP:家に近づくにつれ、やけに寒い。あとからあとから、大粒の雪がこんこんと屋根に降り続いている。

ギルベルト:「は?……なんの嫌がらせだ?ドッキリ?」イヴァンの方に目線遣る

イヴァン:「え、え……?」周囲をきょろきょろ

KP:にわかには信じがたい光景に<SANc 0/1d3>

イヴァン:CCB<=71 【 SANチェック 】

Cthulhu : (1D100<=71) → 99 → 致命的失敗

ギルベルト:CCB<=75 【 SANチェック 】

Cthulhu : (1D100<=75) → 29 → 成功

イヴァン:1d3

Cthulhu : (1D3) → 2

イヴァン:う、うう…SAN69

ギルベルト:「うわ、寒…、なんだ?え…?」

イヴァン:「ど、うしたんだろ……急に……」表情硬くして、ギルベルトの服を掴む

KP:異様な光景に、通行人が足を止めたり携帯電話で撮影したりもしている。近所の顔見知りのおじさんが、君を見つけて肩をすくめて行った。

ギルベルト:「いや、天気予報…今日こんな雪の予定?ってか、え…えー?」頭抱える、何の嫌がらせだ本当に…

ギルベルト:店の扉は駄目だな、雪山乗り越えて玄関から入るか。

イヴァン:「だって……駅から家までは、こんなに……降ってなかったのに…」

KP:君たちはがにまたでなんとか玄関扉にたどり着く。そうだな~、玄関は内開きってことにしておこ。

ギルベルト:「俺様、なんか冬将軍に悪いことしたか…?」雪山越えてぐったり溜め息

イヴァン:「別に冬将軍は、悪い子にお仕置きする人じゃないよ…?」

ギルベルト:「じゃあ、なんかお前に用事あるんじゃねーの?」

イヴァン:「え、え~~?僕、関係ないよ…!」

KP:君たちは、家の扉を開けるのに多少苦心するかもしれない。それでもなんとか、凍るように冷たいドアノブを回し、自分の玄関に帰り着いた。

KP:家の中は雪のせいで薄暗く、冷え切っている。階段を上ると、靴下が顔を覗かせた。

KP: 

KP:ここで確認したいことがあるんだけど…。

KP:今回は主に君の家が舞台になるから、部屋の構成を確認したいんだ。

KP:地上階:店舗、店舗用トイレ、キッチン、ダイニング

KP:上階:リビング、寝室、バストイレ、屋根裏

KP:こんな感じでいいのかな?

KP:(リビングが広そう…)

ギルベルト:そんな感じだな。

KP:イヴァンのスペースはどの辺にもらえてるかな。

KP:持ち物はそんなに多くないし、季節ごとに入れ替えたりもよくしているだろうから、着替えと小さな箱でいくらかの蒐集品、本、カメラと写真…程度だと思うけど。

ギルベルト:寝室がちょっと広めでクローゼットは余分にあるし、リビングも広めだから机くらいは新しく入れれるぜ。

イヴァン:うん、よく机にいるし…机一つもらって、小物はそのあたりにまとめてるかな?

イヴァン:あとはぼちぼち、屋根裏とかクローゼットに分散…。

KP:わかったよ。ありがとう

KP: 

KP:雪は君の家の周囲で、綿々と降っている。このままだと朝までには更に積もりそうだ。

KP:ともあれ、まずは君たちは家を温めるなり、雪かきをするなり、夕食にするなり、それなりに行動したいことがあるだろう。

KP:ここからは自由に行動できるよ。

ギルベルト:雪かきは第一優先だな。しかも、どか雪だろ…雪かきの装備はあまりないけどな。

ギルベルト:イヴァンに行ってもらうか、と思ったけど…こんだけ降ってるなら2人で行ったほうが早いな

イヴァン:あ、僕やるよ?多少は戦力になるはず!

ギルベルト:靴下が寒いだろうから暖房強めにいれてやって、あと毛布1枚出しておくか。

KP:「にゃあ~」

イヴァン:帽子耳までかぶって、雪かき装備は…どこにあるんだろう。

ギルベルト:雪に関してはそれなりにイヴァンを頼りにしてるぜ。(Dex以外のところで)

イヴァン:雪の程度は違うけどお店のまわり綺麗にしたりで日常的に使ってるだろうから、掃除道具とかのとこかな

ギルベルト:外用の箒とかと扱いは一緒だろうな。

イヴァン:とりあえず家に入って、荷物を片付けたら…ギルベルトにどうするか尋ねるね

イヴァン:「…まだ積もりそうだね…どうする…?」

ギルベルト:「雪、一回退けるしかないよな。…あとどれだけ降るかもわかんねーし。」

ギルベルト:「お前、先祖は冬将軍だったり…?」

イヴァン:「え…?そ、そんなことないよ!だったら僕の家の周りとか、大変なことになっちゃったと思うし…」

ギルベルト:「……そうだよな。」わけわからなすぎて疲れてきた。

イヴァン:「ぼ、僕、玄関とお店の前綺麗にしてくるよ!」

ギルベルト:「もうついでだから、宣伝しようぜ。なんか店の周りだけ雪だって…写真撮っておくか。」スマホ持って、イヴァンの雪かき姿写真撮っておく

イヴァン:「明日、おやすみ前だけど…忙しくなるかもね?」

KP:手際よく雪かきできたか、イヴァンは<STR*5>、夜の暗い中でギルベルトは<写真術>どうぞ

イヴァン:CCB<=(12*5) 【 STR*5 】

Cthulhu : (1D100<=60) → 3 → 決定的成功/スペシャル

ギルベルト:CCB<=28 【 写真術 】

Cthulhu : (1D100<=28) → 74 → 失敗

イヴァン:ばっちりきれいにできた!

ギルベルト:完璧なイヴァンの雪かき姿を写真におさめられなかった…!

イヴァン:じゃあ僕が、お店の脇の方にこんもり雪かきした山を作って、隣にギルベルト並べて写真撮るよ!

イヴァン:CCB<=76 【 写真術 】

Cthulhu : (1D100<=76) → 18 → 成功

ギルベルト:俺様が雪かきしたかのように写り込んでやるぜ!

イヴァン:「ふふ、撮れたよ。なんて書いて投稿する?」

ギルベルト:「そうだな…。」

ギルベルト:「あ…ありのまま、今、起こった事を話すぜ!家帰ったら、周りだけ大雪!何言ってるのかわからねーと思うが…以下略」

イヴァン:「……長いから……君がやって…?」写真転送~

KP:ともあれ、君たちはイヴァンの尽力もあって、雪かきを終えて室内に戻ってきた。

KP:イヴァンは暑い~とか言いながら一枚脱いでいるね

ギルベルト:えー、結構、テンション高めに伝えたと思うんだけどな。仕方ないから、スマホぽちぽち送信しながら室内に戻るぜ。

ギルベルト:部屋は大分暖まってそうだな。靴下の様子は?

KP:室内は暖房のおかげでかなりましになっている。靴下は君の出した毛布の中で足を伸ばしてうとうとしてるね。

ギルベルト:ましに…ってくらいなんだな。

KP:別に極端に効きが悪いとかではないよ。ぼちぼち温まってきてる

ギルベルト:雪かきもしたし、こっちは確かに暑くなってきただろうな。俺も1枚脱ぐか。

ギルベルト:「ん、お疲れさん。…夕飯前だけど、ちょっと休憩するか?」すこーしだけアイス出して、そろそろ晩ご飯の準備だな

イヴァン:「アイス!いいの?」目をキラキラさせてアイスもらう!

イヴァン:「えへへ、雪かきの後のアイスっておいしい…」

KP:そしたら…ここでダイスを振って欲しいことがあるよ

KP:次の中から好きなのを一個選んでね。イヴァンにもどれ振らせるか指示してくれる?

KP:<聞き耳><オカルト/音楽系技能><建築系技能/雪国出身者の知識><アイデア>

KP:これは何回か振る機会があるから、とりあえずこれっていうのを選んでよ。(知識はイヴァンはここでは…そこまで豪雪地域の出身ではないけど、該当することにするよ。)

KP:あと、イヴァンのさっきのC報酬でここでイヴァンのロールに+10していいよ

ギルベルト:最初は手堅いところでいきたいな。俺が<アイデア>でイヴァンが<知識>

KP:いいよ~、振って!

ギルベルト:CCB<=90 【 アイデア 】

Cthulhu : (1D100<=90) → 59 → 成功

イヴァン:CCB<=(75+10) 【 知識+10 】

Cthulhu : (1D100<=85) → 78 → 成功

ギルベルト:補正が役に立った!

イヴァン:せ、セーフ…

KP:じゃあまず、イヴァンの情報から。

KP:なぜこんなに雪が降るのかはわからないが、ともあれこの家はこんな豪雪に耐えられる構造をしていない。このままこの状態が続けば、家にも良くはないだろう。時折みしり、と家鳴りも聞こえている。

KP:イヴァンは雪かきした上にさらに降り積もる雪を眺めて、ちょっと心配そうにしているだろうね。

ギルベルト:「すげー降ってるな。」

イヴァン:「そうだね…明日の朝は、雪おろしもしないとだめかも…。」

KP:そしてギルベルト。

KP:ふと君は、何かが君の頰に触れている感覚に気がつく。

KP:視線を遣っても何も見えないが、重たい、質量を持った『何か』が君の柔らかい頰や首筋、耳を弄っている。

KP:思わず手をやれば、細長い『何か』に一瞬手が触れる。その感覚はその一瞬のみで、君が反射的に手を払ったり周囲に視線を巡らせている間に、わからなくなってしまう。

KP:<SANc 0/1d3>

ギルベルト:「…ッ!?」きょろきょろ周りを見回してる

ギルベルト:CCB<=75 【 SANチェック 】

Cthulhu : (1D100<=75) → 66 → 成功

KP:減少なし

イヴァン:「…虫でもいた?」

ギルベルト:「……いや、虫…か?」

ギルベルト:「わかんねー。」ぽつっと…内容の共有はまだしない

イヴァン:「うん…?お腹すいたね。ご飯作るの手伝うよ。」

ギルベルト:「そうだな。…温かいのにしようぜ。」

KP:【BGM:日常,夜/Debussy:Deux Arabesques No.1 in E major】

KP: 

KP:では、君たちは揃ってキッチンに立つ。晩御飯は何かな?

ギルベルト:シチューにするか?

イヴァン:あったまりそう!

イヴァン:またじゃがいもむくかかりするね

ギルベルト:任せるぜ!

KP:二人とも<料理>どうぞ

イヴァン:CCB<=9 【 芸術(料理) 】

Cthulhu : (1D100<=9) → 86 → 失敗

ギルベルト:CCB<=85 【 芸術(料理) 】

Cthulhu : (1D100<=85) → 24 → 成功

イヴァン:わた…わた…

イヴァン:ギルベルトの手際の良さに追いつこうとしてかえってもたもたしてる…。

ギルベルト:人参をするする剥きながら、イヴァンの手元みて…さり気なくやり直しておくか。

イヴァン:うう……野菜が終わったら、おとなしくパン切り分けておくね…

イヴァン:あ、キッチン?ダイニング?にテレビかラジオあるかな…ラジオはお店用のがあるよね

ギルベルト:「サラダも頼むな?」って声かけとく。ちぎればいいだけだから…

イヴァン:葉っぱちぎる…

ギルベルト:店にはラジオがあるな。テレビはリビングに大きいやつ…

イヴァン:じゃあ、天気予報やってそうなチャンネルに合わせておくよ。

KP:天気予報はなんの変哲もなく、明日も曇り、所により積雪…って感じ。特に君たちの住む地域に大雪注意報などは出ていないようだね。

ギルベルト:「この雪、なんだろうな。…局地的とかってレベルじゃねーし。」

イヴァン:「そうだね…。いつやむのかも、わからないし…。」

ギルベルト:「これ、食べ終わったらもう一回くらい雪かきだな…。」

イヴァン:「わかった。困ったねえ…。こっちでこんなに降ってるの、初めて」もぐもぐ

ギルベルト:「俺様も、ここでは初めてだな。…旅行先で大雪ってのと、また違うしな。」

イヴァン:「明日の様子見て、もうちょっと考えようか。僕も、早起きするから…。」

ギルベルト:「ん、助かる。暖かくして早めに寝るか。」

イヴァン:「ん…。明日はとりあえず……宣伝効果があればいいね?」

ギルベルト:「よくわかんねー迷惑被ってるんだから、宣伝くらいには役に立ってもらわないとな!」

イヴァン:「ふふ。うん…」

KP:2回目の雪かきは、特別なことしなければ特にダイスはなしでいいよ(さっき出目もよかったし…)

KP:くたくたになって君たちは、戻ってきてお風呂かな?

ギルベルト:だな。たっぷり湯を張って身体温めとくぜ。

イヴァン:「あ、お風呂一緒に入る…?」服脱いでるところ覗きに行こうかな…

ギルベルト:「! ……風呂?」脱ぎかけてた手が止まる、イヴァンの様子をじぃ…と窺う

イヴァン:「…だめ?」じ~…

ギルベルト:「ひとりで入れねーの?」近寄ってってイヴァンの服の裾を両手で捕まえて首を傾ける

イヴァン:「それは、入れるけど……」

イヴァン:「いっぱい汗かいたし……君が出るの待ってたら、風邪ひいちゃうかもしれない…?」

ギルベルト:「それは…、お前に風邪ひかれたら困るな?」笑ってそのまま引っ張って脱がしてやるか、ばんざーい?

イヴァン:「ん~~っ…」すぽんって脱がせてもらう…多分ニットで静電気になってる。

ギルベルト:「頭、洗ってやる。」

イヴァン:「えへへ~、洗いっこしよう!」お風呂でたらクリームも塗りっこしよう。しもやけにならないように

ギルベルト:洗いあって、しっかり肩までつかって温まってから出るぜ!

イヴァン:ドライヤーして、きちんと保湿して、あったかくしたらベッドに直行だね

KP:この辺で、さっきの選択ロールにまたチャレンジできるよ。

KP:<聞き耳><オカルト/音楽系技能><アイデア>。アイデアはさっき振らなかったイヴァンのみ

ギルベルト:なんか、オカルト的事象をみるのにパソコンとかつかって補正つかねぇ?

KP:ここでは補正はつかないね~。調べ物をしてもらうロールとかじゃないから

KP:逆に、何か調べたかったらこのロールとは別で宣言してくれたら対応するよ

ギルベルト:雪かきで疲れたし、今日は遅くまで調べ物は遠慮したいな…。

イヴァン:明日、営業時間中に僕が少し調べてもいいし…

ギルベルト:そうだな、それで頼むか。明日はそろそろ放置できないしな…

ギルベルト:今日のとこは、まぁ…こんなこともあるのか?ねーよ。くらいの温度。

イヴァン:そうだね?僕も、えっ僕のせいじゃないよ???って感じ

ギルベルト:まだ、いいだろ。ふたりで<聞き耳>だ。

KP:いいよ~

イヴァン:CCB<=47 【 聞き耳 】

Cthulhu : (1D100<=47) → 93 → 失敗

ギルベルト:CCB<=74 【 聞き耳 】

Cthulhu : (1D100<=74) → 26 → 成功

KP:じゃあ、イヴァンはさっさと枕をふかふかにしに行ってたみたい…

KP:ギルベルトのみ、気づくことがある

KP:ぱきり、みしり、と窓の外で音がする。

KP:凍った窓が、あるいは軒先から伸びた氷柱が軋み、立てた音だろうか。

KP:それらは街の、あるいは室内からの灯りを受け、幻想的にきらめいている。

ギルベルト:うわ…本格的にどうにかしないと、とか思いつつ。

ギルベルト:靴下がいるからリビングの暖房温度は気にしておくか。毛布はそのまま渡しておく。

KP:(うとうと…)

イヴァン:「ギルベルト…?」さっさとベッドに入って、隣のスペースをぽふぽふしてる

ギルベルト:「外、相当冷えてるな。窓が凍ってた。」いそいそとイヴァンの隣に潜り込む

イヴァン:「そっか…夜中も冷え込むかもしれないね」やさしく抱きしめて迎えてあげる

KP:【BGM:寝室/Ravel:Ma Mère l'Oye No.1 “Pavane de la belle au bois dormant“】

イヴァン:「よく、わかんないけど…くっついてたら、あったかいから…」

ギルベルト:「まぁ、悪くねーな。…お前、あったかいし。」ぐりぐり顔擦り付けて引っ付く

イヴァン:「ふふ…」僕はギルベルトの方があったかいと思うんだけどなあ…。

イヴァン:そろそろお互い、抱き合って眠る具合のいい体勢があるよね。ぎゅ~って一度強く抱きしめたら、キスして、目を閉じるよ

イヴァン:「…あったかいよ。おやすみ、ギルベルト。」

ギルベルト:「ん、おやすみ。…イヴァン。」そっと腕回しておやすむぜ

KP:では、君たちは寄り添って眠りにつく。

KP: 

KP:【BGM:夜/Debussy:Prélude à "L'après-midi d'un faune" [Arr.Ravel] 】

KP:君は、夢か現かも曖昧な眠りの淵で、このような感覚に身を震わせる。

KP:何かが君の足の裏を撫でている。

KP:それは足先から、布団に侵入し、膝裏、脇腹、腋下、首……君の身体の柔らかい部分を弄っている。

KP:それは重たく、無遠慮に動く、細長い紐のような何かだ。

KP:それは君の身体をじっくりと這い登り、やがて耳へと到達する。

KP:そして暫く君の耳をいたぶっていたかと思うと、不意に、抵抗なく、君の耳の中に…いや、頭の中に侵入した。

KP:そこで、君は跳ね起きる。<SANc 1D2/1D5>

KP: 

ギルベルト:「…ッ!」ガバッと起きる

ギルベルト:CCB<=75 【 SANチェック 】

Cthulhu : (1D100<=75) → 37 → 成功

ギルベルト:1d2

Cthulhu : (1D2) → 2

ギルベルト:SAN73

KP:SAN-2で73

KP:君は酷い寝汗をかいており、身体は冷え切っている。

KP:不意に、隣のイヴァンが、君の服を掴んだ。

イヴァン:「………」

KP:彼もまた、何かにうなされているように、その指はこわばっている。

ギルベルト:「! っ…、ぁ、イヴァン、……イヴァン?」軽く身体揺すってみる

イヴァン:「ん、え……あ、ギル、ベルト……」びくっとひとつ身体を跳ねさせて、目を開ける。

KP:イヴァンもまた、酷い寝汗をかいて、青ざめた顔で君の顔、そして自身の周囲を見回している。

イヴァン:CCB<=69 【 SANチェック 】

Cthulhu : (1D100<=69) → 35 → 成功

イヴァン:1d2

Cthulhu : (1D2) → 2

イヴァン:SAN-2で67

KP:起きたところで、二人とも<アイデア>どうぞ

ギルベルト:CCB<=90 【 アイデア 】

Cthulhu : (1D100<=90) → 85 → 成功

イヴァン:CCB<=50 【 アイデア 】

Cthulhu : (1D100<=50) → 40 → 成功

KP:君たちは慌てて耳元を探ると、『何か』に手が触れる。

KP:視線を遣っても、何もない。

KP:君の身体の周りに居たらしい『何か』はするすると君の手から逃れ、行方はわからなくなってしまう。

KP:あれはただの夢ではなかったのだろうか。<SANc 0/1>

イヴァン:CCB<=67 【 SANチェック 】

Cthulhu : (1D100<=67) → 42 → 成功

ギルベルト:CCB<=73 【 SANチェック 】

Cthulhu : (1D100<=73) → 47 → 成功

KP:二人とも減少なし

イヴァン:「お、こしてくれて、ありがと……なんか、変な夢……見てて……」

ギルベルト:「な、なんか…、いた、か?」声が震える

イヴァン:「なんか……わかんない……けど…。」自分の手とか、頭の周りとかをしばらくきょろきょろしてる

イヴァン:「今、なんか……触った、ような…」

ギルベルト:「夢、だ。…変な夢見たから、寝ぼけてただけ。」イヴァンに覆いかぶさるみたいにぴったりと引っ付く

イヴァン:「…君も…?…そっか。よしよし…大丈夫、だよ…。」こわばってるのをほぐすように、ちからいっぱいぎゅうって抱きしめて、背中さすってあげる…。自分も、安心するし…。

イヴァン:「また汗、かいちゃったね…。タオル、絞ってくるから」

ギルベルト:「なんか、夢…変なものが…、気持ち悪い。」背中撫でられて少し落ち着いてくる。擦り寄って、頬と唇に軽くキスする

ギルベルト:「タオル取りにいくなら、一緒に、いく…。」のそのそと上から退いて布団の中で手を握る

イヴァン:「うん…。そう、僕も、嫌な感じがして…」背中から首、耳って手のひらであっためるようにさすりながら撫でてあげて、寄り添ったまま起き上がろうかな。

イヴァン:一緒に洗面所行って、顔洗って軽く身体ふいてこよう。

ギルベルト:「なんか、冷えた…。」ずっと手繋いだまま移動したい

イヴァン:いいよ。暖房は入ってても、廊下は冷たい感じがしそうだし…。

イヴァン:あやすみたいに隙を見てキスしながら、軽くと言わずお湯で絞ったタオルで丁寧に身体拭いてあげる…。

ギルベルト:「なんか、…雪かきのときも、そういえば、変な感じがしてて…。」キス受ける度に目を細めながら、ぽつぽつ伝える

イヴァン:「雪かきの時も…?」

イヴァン:「そう、だったんだ…。心配なことあったら、教えてね…。いつでも、いいから…」

ギルベルト:「最初、雪かきから帰ってきたときの…、あの時もなんか、変な感じが…?」言ってるうちにわからなくなって自分でも首傾げてる

イヴァン:「そっか。僕も、気をつけてみるから…」よしよし…

イヴァン:「いつでも、ぎゅってしてあげるからね」

イヴァン:いっぱい撫でて、キスして、抱っこでベッドに連れて行ってあげる…。

ギルベルト:「俺も、いつでもしてやる。」ずっとイヴァンに引っ付いたまま、な。

イヴァン:「へへ…うん。嬉しい。」

KP:【BGM:寝室/Ravel:Ma Mère l'Oye No.1 “Pavane de la belle au bois dormant“】

イヴァン:そしたら毛布に潜り込んで…軽く体重かけるくらいのしかかって、密着したまま寝る体勢に入っちゃおうかな…

ギルベルト:「こわかったら、起こしても…いい。」じっと顔覗き込んでる。

イヴァン:「うん。僕も、いいからね。」

イヴァン:「わかんない…けど……」

イヴァン:「できれば僕が、守ってあげたい…。おやすみ。」

ギルベルト:「それなら、安心だ。…おやすみ。」

ギルベルト:頭は、駄目なんだよ…余計なことまで思い出しそうだ。ぎゅっとイヴァンに引っ付いて眠る。

KP:はい。それでは君たちは、寄り添って再び眠りにつく。今度は朝まで、何にも邪魔されずに眠ることができるだろう。



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